2017年11月

  • 今年もえこふぁーむが支援しているウガンダの小学校を表敬訪問しました。

     

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  • ベトナムの労働者過剰問題

    ベトナムでの平均年齢は日本の凡そ半分の29.5歳と若いです。ほとんどの方が高齢になる前に亡くなり高齢者も少ないです。高齢者施設もほとんどありません。

    しかし、お金のある高齢者家族だけが、医療や施設を利用することができます。

    ベトナムのハノイにある高齢者施設を視察しました。八畳の部屋に6人が同居するといった、まだまだ遅れたサービス内容でした。そこで働いている若者達は、家族の様に接していましたが、日本では考えられないような雑なサービスでした。

    日本で就労するための訓練施設も視察しましたが、既に10年以上前の機具で教育を受けていました。これでは、日本へ来たときに戸惑うことになります。しかし、予算もなく、教育者も現地のベトナム人が行っており無駄に近い状態の訓練でした。

    私たちは、就労意欲のあるベトナムの若者達を雇用し、質の高い商品を作る技術とサービスを教え、ベトナムの人材発展と経済発展に寄与したいと思っております。

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  • ニューヨーク在住日系人の高齢化問題

    600人以上の日系人高齢者が抱えている問題は、高齢に伴い英語を忘れてしまいニューヨークでのコミュニケーションや社会生活が困難になっていることです。また、食事も日本食に飢え、精神的にも老後は日本食を必要としています。しかし、食材は高く、年金暮らしの高齢者は一日一回の洋食宅配弁当を食べ、介護サービスもすべて英語で行われ意思疎通のないまま日々過ごしているのが現状です。また、高齢者施設も視察いたしました。そこでは日本と同じような1部屋に1人のプライベートや人権が守られたサービスがありました。そのようなサービスを受けられない日系高齢者は日々、日本へ帰ることを切に願っています。しかし、親は既に他界しており、兄弟や親せきも高齢者となっており、帰れる場所や頼れる人がいないのが帰国を拒む原因となっています。そこで、その方々の帰る場所を提供しようとニューヨークへ出かけました。

    過疎化した地方に、その方々のお世話をする施設を建設し雇用を広げたいと計画しております。リゾート気分で毎日を快適に過ごし、好きな時間に好きなことを楽しむそんな場所にしたいと思います。今まで、外国で不便な中、苦労され努力されて来られた方がたに最後は思う存分、人生を楽しんで頂きたいと思います。

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