Hiroshi Ojima



尾島 博

生ハム 監修  〈(有)セラーノ〉

paeria.JPGえこふぁーむさんとは設立当初からの取引関係を続けています。
えこふぁーむさんとの取引を通じて我々に映った企業イメージをあげるとすれば三つあります。

まずは一つは、薩摩人が持っている時代感覚です。幕末に維新の原動力になったように
常に新しい事にチャレンジして新風を巻き起こしています。

二つには、常に自然に調和したバランス重視の経営姿勢です。
山林、休耕田に放牧しているのは、その一例です。

そして三つ目には、えこふぁーむの養豚経営は効率・収益よりも美味しい豚を育てることに
重点をおいている事です。肥育日数が通常の倍以上であります。

今後えこふぁーむさんに望むことは、上記の長所を活かして大隈半島に於ける観光農業(アグリツーリズム)
のうねりを巻き起こす中心地となることです。

我々もえこふぁーむさんの豚を原料に使って世界一安全で美味しい生ハムを作り出したいと思っています。


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